想像力の肥溜め

文章というか、文字列の集合体

新しい体験をするということ

普段ろくに料理なんてしない(しても3分の調理できるもの)僕が、先週の日曜日、パスタ作りに挑戦した。

パスタ作りと言っても別に麺から作るわけじゃないけど。オリーブオイルで炒めたガーリックに、トマトソース、バジルソース、生のバジル、チーズとベーコンを加えただけの簡単なもの。なんだけど、普段ほとんどしない僕にとってはかなり新鮮だった。頭が活性化された感じ。非常に気持ちいい体験だったと思う。

味はびっくりするくらい普通だった。少し麺自体に塩気が足りなかったかな、なんて気がしたけど。

でも、普段しないことに挑戦してみるってのはいいものなんですね。これからもちょくちょくそんなことをやっていきたいなと思いました

とびっきりまずいコーヒー


高校二年生の秋の頃、僕は村上春樹の「羊をめぐる冒険」という本を読んでいた。

あらすじはどうでもいい、読んでいて1つつっかかった部分があった。

それは、物語の序盤。主人公はある喫茶店に良く行くのだが、そこは「その喫茶店に行けばハードロックを聞きながらとびっきりまずいコーヒーを飲むことができる」とされていた。


僕は「とびっきりまずいコーヒーってなんだろう」と不思議に思った。


その時までにコーヒーは何杯も飲んできてはいたけど、とびっきりまずいコーヒーなんて飲んだことがなかったからだ。

僕の中でまずいコーヒーといえば、マクドナルドのコーヒーである。なぜなら味が薄いからだ。しかし、とびっきりまずい訳ではない。とびっきりまずいというからには、相当まずいんだろう。

ちなみにとびっきりおいしいコーヒーも飲んだことがない。家で飲む豆だって高くても700円/gほどだ。コーヒーのおいしさの7割は豆で決まると誰かが言ってたので、まあまだかけるお金が足りないのかも知れない。

とにかく、とびっきりまずいコーヒーととびっきりおいしいコーヒー、どちらかを飲んでみたいと思ったのだ。

(が、1年たった今も飲めてはいないのだった。)



池袋


今日は昼から池袋に行った。

Tシャツにパーカーを羽織るだけで十分なほど外は暖かく、ぼちぼち桜も咲いてくるのかな〜なんて思った。


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一番前に乗る。

しばらくすると次の停車駅に着き、人がたくさん流れ込んできた。そのとき、人と一緒に電車とは無縁な唐揚げやマクドナルドのポテトのような、ジャンクな匂いも流れ込んできた。

おそらくは、お花見をするのだろう。指図め、石神井公園で家で作ってきた唐揚げを、ハイボールと一緒に胃に流し込むのだろう。

なんだか急にお花見がしたくなった。

そうこうしていると池袋に着いた。

今日池袋に来たのは予備校に書類を提出するためだ。なのでまず予備校に向かうが、なにしろ提出だけなのですぐ用事は済んでしまった。時間は1時をまわっていて、僕もお腹が空いていたので近くの松屋に入って牛丼大盛りを頼んだ。

適度に腹を満たすと、食後のコーヒーを求めサンマルクカフェに忍び込んだ。


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結構店内は広く、100席以上はあるようだった。僕は窓際族になり、時給900円でティッシュを配っている女の子を眺めていた。



ある日のコーヒー

コーヒー


ネゴンボブレンド使い切った


ソニータイマーがやってきた

最近携帯の調子が悪い。

僕は今使ってる携帯を1年10ヶ月前から使っているのだが、もう少しで寿命かも知れない。そして、このスマホソニー製なのでソニータイマーかもしれない。

困った例としては、まず第一にChromeが落ちまくる。開くと3秒ほどで落ちてしまう。原因を調べたくても、そもそも他のブラウザアプリが入ってないので、パソコンを立ちあげてそっちで調べるか、ほかのブラウザアプリをインストールするしかない。

二つ目はそこで生じた。ほかのブラウザアプリをインストールしようとして、Yahooをインストールしていたら、何故か83%で止まってしまい、完全にインストールされない。


もうどうすればいいんだよ……


三つめに、全体のレスポンスが悪い。これはある程度使っているスマホの宿命だろうが、しかしながらストレスゲージが2次関数ばりに溜まっていくので早急に解決したい案件だ。

とにかく、上二つが最高に困る。ブラウザはわからないものを調べるのはもちろん、まとめサイトを見たり、価格comを見たりするので大変不便だ。略して大便だ。


早く携帯を変えたい


2016/2/26

アーキテクチャ

今日は図書館に行った。

たいてい建築物の作品集を読んでいて、たまに小説を、そしてまた作品集を見るというのを3時間くらい繰り返していた。

作品集はとても厚いし、重い。片手では到底持てないほどなので、しっかりとした姿勢で読むことになる。僕は、まるで先生に教科書を朗読させられているときみたいに背筋を伸ばし、写真や図面たちに目を走らせていた。

読んだのは「世界の名階段」や「○○(建築家の名前)全集」の他に、あの新国立競技場設計者のザハさんの建築に対する情熱を記した本(とても臭かった)などで、どれも面白かった。

「名階段」にはとくに興味を惹かれた。街中の階段、オフィスの階段、美術館の階段などのカテゴライズがされていたのだが、中でも街中の階段にはいいものがたくさんあった。例えば、路地裏にひっそりと佇む白い階段や、石畳に合わせたレンガの階段は、その街に溶け込んでいてよい雰囲気を作っていた。

階段ひとつでその建物の全体のイメージがガラっと変わるだろうし、階段そのものも、とても素晴らしいアートになりうる。

建築にますます興味が湧いた一日だった。


しかし、今日は寒い。
夜になると雪まで降ってきたので、僕は風呂に40分も浸かっていた。おかげで手はシワシワだが、スマートフォンが手からすべらないので僕は満足している。

2016/2/24

はじめに

ここは僕が思ったことをつらつらと書き、不定期に更新する、文章のゴミ箱です。

よくわからないことをよく言いますが、見ていただけたらうれしいです。